Driving DOHaD Forward

ようこそ仙台へ

このたび、第9回日本DOHaD学会学術集会を2020年8月21日から22日まで、

東北大学星陵キャンパス(医学部)で開催させていただくことになりました。

本学会は、胎児期の環境がその後の様々な疾病発症や機能障害に深く関連するという観点から、新しい予防医療の導入を目指しています。産科医、小児科医、助産師、栄養士、疫学研究者など、多職種の方々が集うことも大きな特徴です。

​本学会が東京以外で開催されるのは初めてです。

杜の都仙台で志を同じくする皆様とお会いできる日を楽しみにしております。手作りの学会となりますが、東北ならではの温かいホスピタリティーを胸に、皆様を心よりお待ちしております。

          令和元年 11月吉日 

 

東北大学東北メディカル・メガバンク機構 教授 菅原 準一

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「受精時、胎芽期、胎児期の子宮内及び乳幼児期の望ましくない環境がエピゲノム変化を起こし、それが疾病素因となり、出生後の環境との相互作用によって疾病が発症する。生活習慣病等の多因子疾患はこの2段階を経て発症する。」という「DOHaD学説」が注目されており、関連した疫学研究、動物実験の莫大なエビデンスが集積されてきている。本学会は、本学説に関連する周産期医学、疫学、栄養学などの幅広い専門家が活発な議論を行う学術集会である。

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